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Sky Magic Symphony

シンプルな生活と、良き習慣で、幸せな人生を目指して。

桜の季節

暖かい日差し、新しい年度、活発な街。

今日は春を感じる日でした。

 

長い冬に終わりの兆しが見えると、人は自然と元気になるものです。

不思議ですが、きっと人間はそういうふうにできているのでしょうね。

新しい気持ちで明日も頑張って行けそうです。

 

写真は東京駅前にて。

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【ふるさと納税】田辺市から返礼品が送られてきました

今年も期末です。

週末は卒業生であふれていた街が、一晩経って、忙しそうに歩くサラリーマンがで溢れています。

この一週間は司法書士にとっても、一年で最も忙しい時期の一つですね。無理なくミスなく過ごせれば良いものです。

 

 

さてさて、先日、今年初のふるさと納税を行いました。

寄付先は、和歌山県田辺市です。届いた返礼品がこちら。

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梅干し7キロです。圧巻の一言。

今回初めて知ったのですが、全国の梅干し生産のうち、田辺市が2割を超えるほどの名産地のようです。

梅干しは塩だけで作ったものですが、非常に美味しく、しばらく市販の梅干しには手が伸びそうにありません。

丁寧におすそ分け用のタッパーと、レシピ集が入っているのもありがたいです。

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なんとなく紀州の梅といえば和歌山を思い浮かべていたのですが、これからは田辺市をイメージすることになるでしょう。ふるさと納税の返礼品は、こういう発見があって好きです。

 

ふるさと納税の返礼品を寄付額の3割に制限するという話が最近出ていますが、個人的には賛成です。3割の制限があっても、特産品の魅力というものはちゃんと伝わるでしょう。

ふるさと納税の返礼品 寄付額の3割以下に抑制要請へ | NHKニュース

 

初さぼうると無痛分娩講習会

今日は午後から仕事を休んで、神保町のさぼうるに行ってきました。

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ランチタイムは14時までですが、時間ぎりぎりまで行列が絶えませんでした。

やはり名店なだけあって、店内は非常に落ち着く雰囲気でした。

そしてナポリタンが非常に美味しい。どこが美味しいかと聞かれると難しいけれど、食べる手が止まらない感じです。コーヒーは苦め。

来たいと思ってはや半年、来れて良かった。

 

ゆっくり一時間の食事をとった後、病院に移動して無痛分娩の講習会を受けました。

出産はリスクがあるとわかっていても、講習を受けてみるとやはり緊張してきます。できる準備を進めていくしかないですね。

日進月歩です。

誡子書

かの諸葛孔明が自らの子孫に対し残した誡子書(かいししょ)というものがあります。

恥ずかしながら、私は今更になってこの書の存在を知ったのですが、とても良いことが書かれていましたので、紹介したいと思いました。

 

誡子書

 

夫君子之行、静以修身、倹以養徳。
非澹泊無以明志、非寧静無以致遠。
夫学須静也、才須学也。
非学無以広才、非志無以成学。

 

優れた人は静かに身を修め、徳を養う。
無欲でなければ志は立たず、穏やかでなければ道は遠い。
学問は静から、才能は学から生まれる。
学ぶことで才能は開花する。志がなければ学問の完成はない。

 

 

この後にも続きがあり、学ぶことの意義を伝えています。

諸葛孔明は強大な智を誇ったことで有名ですが、同時に清廉で忠義を重んじた人物として知られています。誡子書の内容は、常日頃から公明が自分に言い聞かせ、実践していたことなのだろうと感じさせます。

 

本当に、古人の言葉は重く、深みがあります。

千代田区長選

千代田区長選に投票してきました。

経験上、私が投票する人は大体当選しません(笑)

 

結果はニュースの通り、現職の再選ということで、想像通りといったところでしょうか。どうみても現職有利な状況で、あたかも代理戦争の構図を演出しているのは変なものです。

投票率は53・67%と相変わらず低いですね。

 

小学生の頃に、「あなたの一票が世の中を変える」などといったポスターを描かされたことをふと思い出しましたが、実際にその一票を手に取ってみると、随分頼りなく感じます。

カレーの名店ボンディはやっぱり美味しかった

神田神保町はカレーの名店がたくさんあります。

今日はその中でも有名なボンディに行くことができました。

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噂通り、非常に美味しかったです。これほど美味しいカレーはそうそうありません。

ルーは複雑でいながら洗練された味わいで、甘いような辛いような、不思議な感覚です。

具材によって、ルーの味わいの印象がほのかに違います。ビーフは本当に柔らかくて美味しい。

 

一食1500円近くかかりますが、特別な日の食事や、大切な人と時間を過ごすのには十分です。

 

個人的にはガヴィアル以来の衝撃です。こうなると次は共栄堂が楽しみですね。

読書感想:『仕事を加速する技術』~仕事は8割で進める~

デスクワークは、仕事量に限りがあるように見えて、いざ実行し始めるといつまでも終わらないということがあります。

これは頭脳労働の特徴であり、この特徴を上手く捉え、仕事を円滑にする方法を解説しているのが『仕事を加速する技術』です。

 

仕事を加速する技術

仕事を加速する技術

 

 

仕事が遅くなる理由は、2重デコード。

デコードとは、仕事を具体的な作業の断片に分解することです。

例えば、「預金解約」が仕事であれば、「支店に電話する」「解約請求書を書く」「請求書を送る」といった作業に分解することです。


困ったことに、人間にはデコードしたのに迷ってしまうという性質があります。「あれやらなきゃこれやらなきゃ…」と考えていても、しばらく時間が経つと、「何するんだっけ?」となるんです。

 

 

解決策は、デコードを一回限りにすることです。

 ①デコード→すぐ実行。
 ②デコード→次に見てもわかるように保存する。
 ③デコード→捨てる。


デコード結果の保存は、付箋メモを書類に貼っておく等が挙げられます。私の場合は、クリアファイルに書類を入れて、付箋メモをクリアファイルの内側に貼っています。これが一番いい。

 

デコード結果を再利用できる形で他人と共有するのも良い方法です。再利用の方法は、ブログに書く、マニュアルにするなど。

再利用することにより、バックアップが増える、他人がより効率の良い方法を思いつく。他人の理解が早くなる等のメリットがあります。

 

また、大切なポイントとして、頭脳労働はゴールに近づくほど、進行が遅くなる性質があるということは覚えておくべきだと思います。

これが「仕事は8割で進める」ということにつながります。

なんとなく感覚が分かる方も多いのではないでしょうか。

 

効率化に関しても重要なポイントが挙げられており、例えば、「全体の作業のうち、7割の部分から10%を省くほうが、1割の部分を50%省くよりも効果が高い。」というのは気づきがあります。

効率化というと、ついつい一つの作業を極限まで効率化しようとしてしまいますが、そうでなくて良いのです。

 

本書では他にも、コンピュータと紙の使い分け、ファイリング、紙情報の活用、日付情報の活用について書かれており、参考になります。

そんなに厚い本でもないので、仕事のスピードで悩んでる人は一度手に取ってみるといいと思います。