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ひたすら自分をアップデートする法律事務職員のブログ。トレーニングとか読書とか投資とか何でもアップデートするぞ。

30 日間で憧れを叶えるために 〜30日間チャレンジ〜

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最近見て非常に感銘を受けたTEDの講演を紹介します。

 

マット・カッツの30日間チャレンジ

www.ted.com

 

自分がやりたいと、いつも夢に描いていたことを次の30日間でやる、というシンプルなチャレンジですが、非常に勇気づけられます。

 

不思議なものですが、夢に描いていることはどこか遠くに感じてしまうことがあります。

小説を書くとか、絵を描いてみたいとか、作曲してみたいとか、いつも考えていても実行できないことは多くあると思います。

 

「良かれ悪しかれ次の30日間がやってくるのなら、本当に自分がやりたいと思うことをやってみよう」という言葉は、そんな感触をどこかにやってくれます。

自分が本当にやりたかったことが一気に、あなたの目の前にやってきます。少しワクワクしてきませんか?

 

私はずっと書きたいと思っていた小説を書こうと思います。

次の30日間で、あなたは何をしますか?

2017-08-21 夏休み明け

夏休み明け、最初の出勤日です。

積み上がった書類とメール、もりもり増えるタスクを眺めていると、

楽しかった夏休みが夢のように思えます。

 

連休明けの仕事は、どうしても楽しかった時間に思いを馳せてしまい、いつも集中できません。

休み明けからバリバリ働く方もいらっしゃいますが、きっとお休み中も

しっかり仕事のことに気を遣って、自分を管理されているのでしょう。

どうにも怠け者な私は、お休み中は仕事のことを考えたくないので、夢心地のまま

仕事に入ってしまいます。少しは改めないといけませんね。

 

仕事が大好きならもっと気を遣るのかもしれません。ですが、私は今の仕事が大好きではありません。(やりがいのある仕事だとは思っています)

仕事に対して情熱があるかと言われれば、どうでしょうか。

仕事が好きでない理由がその仕事自体にあるのか、自分の未熟ゆえにそれを感じられないのか、まだわからないですね。今はまだ、自分の仕事に工夫を重ねていくだけです。

三十にして立てれば良いですね。

 

 

そういえば、今日は東西線が止まっていて初めて自転車で職場に向かいました。

大手町のビル街を抜けたところで霞が関が見えてくるのが気持ちいいです。

朝のラッシュとは無縁ですし、これはこれで良いですね。本が読めないのが難点ですが。
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2017-08-20 夏休みの終わり

11日から始まった夏休み。ずっと実家に帰省していましたが、やはり地元は良いものでした。

久しぶりに友人や親戚と顔を合わせて雑談したり、墓前でご先祖様に近況を報告したり、なんでもない時間をゆっくり過ごしたり。どれもありがたいことです。

 

あちこちで嬉しい知らせも多くありますが、やはり年月の流れを感じることも同じようにあります。時間は川のようにとどまることを知らず、誰もその流れに逆らうことはできないものだと感じます。

 

これからは私が家族の中心となって支えていかなければならないのだと、帰りの新幹線でとりとめもない話をしながら、妻が教えてくれました。

今まで考えもしませんでしたが、たしかにそうなのです。時が流れて、私の役割も変わったのですね。

これからは一時一時をより大切にしなければならない。改めてそう強く感じた夏休みでした。

 

 

今日嬉しかったことはたくさんありますが、新幹線の中で田清魚店のお寿司を食べることができました。

やはりここの魚は美味しいですね。これからは駅弁じゃなくてこっちにしたいですね。


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2017-08-18

今日は一日実家でゆっくり過ごしました。

11日に実家に帰省してからずっとどこかに出かけていて、少し疲れが溜まっていたので

ちょうどゆっくりできる良い日でした。

実家で何もせず、ゆっくりできるのも幸せなことです。

 

ゆっくりできると思っていたらトイレのドアノブが壊れるという

アクシデントがありました。

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中の部品が割れていました。20年経つとこうなるもんですね。

取り外すのだけで1時間以上かかりました。明日部品を買ってきて修理します。

育児休暇を取る前に考えておくべきこと

育児を開始してから間もなく1か月になります。
最近、育休を取得しようといろいろ頑張っていたときのことを思い出します。

 

男性の育児休暇取得は増えてきたとはいえ、まだまだ少数派です。
私の職場でも、私が男性の第一号です。

 

多くの場合において、職場の上層部は男性の育児休業取得に対して、それほど理解があるとは思えません。育休を取得するにあたって、上司からは早く帰ってきてくれないと困る、君は期待されているから、等と言われるかもしれません。
(「しっかり一年とりなさい」と言ってくれる上司がいたら、とても羨ましい。)

 

もしかすると、私のように、育休を短期で取得しようと考える方もいるかもしれません。でも、手元の資金が許すのであれば、できる限り長期間取得することをお勧めします。


育児はとても負担がかかります。男でもキツいと思う内容ですが、特に女性は、産後の本調子でない身体で育児をして、産後うつとも戦わなくてはなりません。
精神的にキツくなってくると、本当に心に余裕がなくなります。

 

こうした場面では、今までしてきたこと、これからしようとしていることに、家族として向き合わなくてはなりません。
答えは出すのは難しく、議論は何日も何か月もかかるでしょう。

 

育休は育児のためもそうですが、大切なパートナーとしっかり議論をするための時間でもあると思います。

 

 

育児は楽しいものですが、同時に家族の絆も試されます。
このときだけでも、仕事から離れて、一緒の時間をつくることが、その後の人生をより豊かにすることにつながると思います。

子供が生まれると変わる意識

4月に第一子が生まれ、忙しい毎日を送っています。

 

新生児の育児は大変とは聞いていましたが、実際体験してみるまでその気持ちはわからないものです。

3時間後毎のミルクとおむつ替えが連日続き、睡眠はコマ切れとなって寝た気が全くしません。

最近ようやく慣れてきたところですが、日本の多くの女性が一人でこれを行っている状況はどうにかしないといけないと感じます。

 

 

よく、「子供ができると男は変わる。」と言います。

ほんとかな?と僕は思ってたんですが、多少意識の変化はありました。

 

例を挙げてみます。

 ・自分の将来のキャリア形成についてより真剣に考えるようになった。

 ・自分の万が一の備えを考えるようになった。

 ・親戚や家族により感謝するようになった。

 

うん、どれも当たり前のことですね。

赤ちゃんの顔を見ていると、今の自分の仕事内容とお給料ではいけないと思いますし、自分がいなくなったらとか考えます。

もちろん、今までもこうしたことは考えていましたが、重さが違います。「後にはひけない」といった感覚が近いでしょうか。

 

こうした感覚に加えて、我慢強さが増したと思います。

単純ですが、やはり守るものができると男は多少のことは我慢できるのでしょう。

 

どこかで聞いたような話に自分が当てはまりすぎてて苦笑してしまいますが、人類はこうして繁栄を守ってきたのだと思うと、誇り高い仕組みだと感心してしまいます。

桜の季節

暖かい日差し、新しい年度、活発な街。

今日は春を感じる日でした。

 

長い冬に終わりの兆しが見えると、人は自然と元気になるものです。

不思議ですが、きっと人間はそういうふうにできているのでしょうね。

新しい気持ちで明日も頑張って行けそうです。

 

写真は東京駅前にて。

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