ほーじむ

法律事務職員をしているおじさんです。トレーニングとか読書とか投資が好きなので、それらについて書きますね。

国学院大学厚生寮「叢隠寮」の使い方

2014/11/24更新 加筆

 

国学院大学の厚生寮は、箱根と軽井沢の2カ所にあります。
このうち、箱根の「叢隠寮」を使う機会があったので、その使い方を備忘録代わりに記録しておきます。主に大学HPの補足であり、卒業生が使用することを前提に記述しています。
(大学HPでの案内も少ないので、詳細は事前に問い合わせる方が無難です。
 HPはこちら▶︎ http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/jinji0200004.html )


1.場所


寮は箱根ロープウェイの姥子駅から徒歩で30分ほどの所です。

姥子駅からは行きはずっと下り坂で、最後の数分だけ上り坂となります。夜間でも車の通りが多い道なので、必ずライトを使用して下さい。

最寄りのバス停は「温泉荘」です。パレスホテル箱根の北側にある階段から坂を登って行きます。こちらも暗い道なので足元には十分気をつけて下さい。

箱根は17時を過ぎるとタクシー以外の交通機関が動かなくなるので、その点も注意が必要です。



2.使える人
大学教職員の他、卒業生。また、その家族や同伴者。


3.申し込み方法
利用日の前月1日から申し込みできます。
私は事前に空室を確認した後、大学の人事課窓口で直接申請しました。
特に卒業生であることの証明書は要求されませんでした。

4.宿泊費
院友、その他…大人1泊2食付1部屋5,000円。
箱根のホテルはどこも軽く2万とかするので、姥子温泉近くのこの立地で5,000円は破格の値段と言えます。
宿泊費は申込みの時に支払います。宿泊は原則として2泊までのようです。


5.食事
夕食、朝食とも和食でしたが、非常に美味でした。
ご飯がおひつに一杯で、たくさん食べる人がいても安心です。
ちなみに夕食が刺し身、朝食が焼き魚でした。
ビールなどもあり、朝にはコーヒーも準備していただけました。

5.温泉
白濁した温泉が楽しめます。半地下となっており、かなり静かです。

広さは10平米くらい。落ち着いて一日の疲れを癒やすことができます。

6.部屋
少し古めの印象ですが作りはしっかりしており、寒いとか響くといったことはありませんでした。イメージ的には「少し古い田舎のお家」といった感じでしょうか。トイレだけは古いです(笑)
浴衣はありますが、タオルの備え付けはありません。タオルと歯ブラシのセットは寮で買うこともできます。

なお、天気が良ければ富士山が見えます。



















7.その他
囲碁盤、雑誌、テレビがあるので退屈することはないと思います。
また「叢隠寮」は管理人さんがお二人いらっしゃいましたが、お二方とも親切で良い方でしたです。

非常に割安で泊まれるので、卒業生はうまく利用するといいと思います。